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スポーツライブ配信サービス「DAZN」や「Goal.com」などの運営会社が社名をDAZNに変更へ

スポーツライブ配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」を運営する、イギリスに本社を置くPerform Group(パフォーム グループ)は3日、グループ各社の名称を「DAZN」ブランドで統一すると発表した。

<▲図:DAZNは世界中の人気スポーツを多数ラインナップ!>

Perform GroupはDAZNのほか、サッカーの総合情報サイトである「Goal.com」、スポーツ情報サイト「SportingNews」などのコンテンツサービスのほか、スポーツ動画広告ネットワークなども手掛けている。

今後は「Perform Media」改め「DAZN Media」がグローバルおよびローカルにおけるメディアパートナーシップ事業を担うとともに、新しい形でのスポンサーシップ、広告事業を展開するという。日本においても様々なコマーシャル事業の展開を行っていく。

DAZN Mediaではスポーツライブ配信サービスのDAZN、Goal.com、SportsNews、「DAZN Player」(旧名「ePlayer」。スポーツ動画広告ネットワークサービス)、SNSチャンネル、インフルエンサー、アンバサダーなどのリーチを集約し、データを基盤としたファンと多角的に触れ合えるユニークなプラットフォームも展開していくという。

DAZNは日本市場向けにはF1、F2といったモータースポーツ、レッドブル・エアレース、サッカーJリーグ、サッカー欧州リーグ等各国のリーグ、プロ野球、テニス、バスケットボール、バレーボール、ゴルフなどの試合を配信しており、今や日本における人気スポーツの多くを網羅するサービスとなっている。

視聴デバイスもスマートフォン、タブレット、パソコン、テレビなど多岐に渡り、視聴環境も手軽に整えられるだけに、今後もユーザー数の拡大が期待される。

【情報元、参考リンク】
DAZN/プレスリリース
DAZN

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