ソニーがBluetooth対応レコードプレーヤー発表!PC接続でのレコードのデジタル化にも対応!

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
ソニーは27日、Bluetooth接続機能を搭載したステレオレコードプレーヤー「PS-LX310BT」を4月20日に発売すると発表した。希望小売価格は27,700円(税抜)。参考までに本記事執筆時点でのAmazon.co.jpでの予約販売価格は26,870円(税込)となっている。

<▲図:PS-LX310BTの使用イメージ。スピーカーは別売り>

PS-LX310BT自体にはスピーカーが付属しないので、有線/無線、接続タイプはどちらでも構わないが別途スピーカーやイヤホン等が必要になるが、USBケーブルを使ってパソコンと繋いでアナログレコードの音源をデジタル化して、そのデータを他の機器で再生して楽しむこともできる。デジタル化は2ch 44.1kHz、48kHz/16bitでできる。


視聴機器の無線接続については、Bluetooth対応のスピーカー、サウンドバー、ヘッドホン、イヤホン等を繋いで楽しむことができる。ペアリングした機器の情報は最大8台まで登録できるので、切り替えも楽だ。


また、「START」ボタンを押すだけでペアリング済みのBluetooth機器との接続、レコードの再生/停止まで自動的に行う「1ステップフルオートプレイ」機能の搭載で、手間なく手軽にアナログレコードを楽しめるようになっている。

Bluetoothを使わずに有線で繋ぐこともできる。

PS-LX310BTは、フォノイコライザーを搭載していないステレオシステムにもLINE出力することができる。本体背面のスイッチでPHONO/LINE出力の切り替えができるようになっている。本体内蔵のフォノイコライザーを使ってステレオシステム側のLINE入力に接続する場合には、スイッチをLINE側にする。一方でPHONO入力端子があるステレオシステムに接続する場合はPHONO側に切り替える。


前述したようにアナログレコードの音源をデジタル化することもできる。デジタル化した音源データはもちろんパソコン、スマートフォン、ウォークマンなど様々な機器で聞くことができる。

肝心のレコードプレーヤーとしては、トーンアームに高剛性のアルミパイプを採用し、安定したトレース性能とクリアな中高音、パワフルな低音を実現したとしている。プラッターは強度と重量のバランスの良いアルミダイキャスト製で、直径296mm。駆動方式はベルトドライブ(DCモーター)だ。


本体サイズは約430 x 108 x 367mmで、重さは約3.5kg。

Amazon.co.jpではすでに予約販売が始まっていて、販売価格は現時点で26,870円(税込)となっている。



【情報元、参考リンク】
ソニー/PS-LX310BT製品ページ
ソニー/プレスリリース
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑