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ワイモバイルで1.7GHz帯の3Gサービスが2018年3月で終了。GL01Pユーザーで希望者には607HWを無償提供

ソフトバンクは「Y!mobile(ワイモバイル)」通信サービスにおける1.7GHz帯での3Gサービスの提供終了に関して、最新情報を10月31日付けで明らかにした。ワイモバイルにおける1.7GHz帯の3Gサービスは2018年3月29日をもって終了となる。

<▲図:GL01P>

ワイモバイルの1.7GHz帯の周波数は3GからLTEへの移行が進められているが、3Gサービスは2018年3月29日で完全に停波となる。

古い機種を使っているユーザーは影響を受けることになるが、ワイモバイルでは、2012年発売のルーター「Pocket WiFi LTE GL01P」のユーザーに対して、希望者には「607HW」を無償提供する。GL01Pでは、今回の1.7GHz帯の3Gサービスが終了することで、利用可能な通信エリアが縮小してしまうため。ちなみに、GL01Pがリリースされた頃のサービスブランドはワイモバイルではなく「EMOBILE(イー・モバイル)」だった。

一方、「GL02P」や「GL04P」「GL05P」「GL06P」「GL08D」のユーザーは、11月から2.1GHz帯の3Gサービスが利用可能となり、利用可能エリアへの影響がないため、代替機種の無償提供などは行われない。

【情報元、参考リンク】
ワイモバイル/プレスリリース

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