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ソフトバンク、JR瀬戸大橋線 「岡山駅~高松駅」区間の全トンネルをエリア化

ソフトバンクは24日、JR瀬戸大橋線 「岡山駅~高松駅」区間の4つのトンネル内において同日よりソフトバンク及びワイモバイルの携帯電話サービスの提供を開始したと発表した。これによって、JR瀬戸大橋線の全区間で通信ができるようになった上、SoftBank 4G LTE、ワイモバイル 4Gに対応した端末ではLTEでの高速通信もできる。

<▲図:アンテナ設置工事風景>

今回のトンネル内のエリア化は、トンネルの出入り口近辺に無線設備やアンテナなどを設置して、トンネル内に電波を吹き込む「吹き込み方式」という方式で実現しているという。

JR瀬戸大橋線での今回のエリア化は、NTTドコモやKDDIとの共同工事ではなく、ソフトバンクが独自に行ったもの。

普段、エリア化のニュースをお伝えするときには大抵は通信各社の共同工事となり、トンネル内に関しては同軸漏洩ケーブルを敷設する工事となるが、今回はソフトバンクが独自に「吹き込み方式」でエリア化している。

<▲図:鷲羽山トンネル内を対策する「吹き込み方式」のアンテナ>

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース

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