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ビッグローブ、LTE対応「音声通話SIM」やシャープ製端末の「BIGLOBEスマホ」を7月1日発売。他社から番号継続での乗り換えも可能

ビッグローブは30日、都内でプレスカンファレンスを開催し、いくつかのサービス・商品を発表した。一つはイオンとの協業による「イオンスマホ」で、こちらの記事を紹介している。全国のイオンやミニストップで販売される格安スマートフォンだ。

音声通話SIMの特徴

そして、同社がNTTドコモの回線網を利用してサービスを提供している「BIGLOBE LTE・3G」では、新たな商品「音声通話SIM」が追加され、7月1日より発売となる。この商品は090等の電話番号での音声通話が可能なSIMカードで、他社で現在使用中の番号を継続してMNPで契約することも可能となっている。

料金は月額1,600円で、月々のデータ通信は1GBまでは速度制限なく、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsで利用できる。1GBを超過した場合は月末まで最大128kbpsに制限される。

また、月間のデータ量が2GB、3GB、7GBまでの従来プランと組み合わせて利用できる「音声通話オプション」も用意される。

音声通話は30秒あたり20円で利用可能で、SMSも利用することができる。SMSは国内宛が3円で、月に5通までは無料、海外宛は50円となっている。

データ通信において速度制限が掛かった場合は、100MBあたり300円でチャージすることができる。

「BIGLOBE LTE・3G」音声通話SIMの料金プラン

また、ビッグローブは、シャープ製Androidスマートフォン「AQUOS PHONE SH90B」と組み合わせた格安スマートフォン「BIGLOBEスマホ」を発表した。このスマートフォンでも音声通話SIMを利用することが可能だ。発売日は7月1日。


料金は「BIGLOBE LTE・3G」の音声通話スタートプランとの組み合わせの場合、サービス開始月は0円で、1ヶ月目から24ヶ月目は3,476円、25ヶ月目以降は1,600円になる。なお、BIGLOBEスマホでの通信速度は下り最大100Mbps、上り最大37.5Mbpsだ。

AQUOS PHONE SH90Bの主な仕様はOSがAndroid 4.2で、ディスプレイは約4.8インチ、解像度1,920×1,080ドットのIGZO液晶で、メモリは2GB RAM、32GB ROM、本体サイズは約138×70×9.9mm、重さは約157gで、バッテリー容量は2,600mAhでワイヤレス充電対応、Wi-Fiテザリング対応、無線LANはIEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)対応、Bluetooth 4.0などだ。



UPDATE
BIGLOBEスマホの料金表において、ライトSプランの合計金額とアシストパクB込み金額に誤りがあったため、訂正してお詫び申し上げます。現在は修正された料金表に差し替えています。

【情報元、参考リンク】
BIGLOBE LTE・3G
・ビッグローブ/プレスリリース12

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