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ドコモ、12月18日発売予定のリストバンド型活動量計「ムーヴバンド」を発売延期へ

NTTドコモ(以下、ドコモ)は17日夜、ドコモ・ヘルスケアが開発したリストバンド型活動量計「ムーヴバンド」(WMB-01)の発売を延期すると発表した。

ドコモは同日、ムーヴバンドを18日より発売すると案内したばかりだったが、商品に確認が必要な点が発生したことから発売の延期を決めたと明らかにされた。

発売日が決まり次第改めて発表される予定。

なお、ムーヴバンドは「Fitbit」シリーズや「Nike FuelBand」シリーズなどのように各社からリリースされているリストバンド型活動量計と同種の製品で、腕に装着した状態で生活すると、歩数、移動距離、消費カロリー、睡眠時間を記録することができる。

ムーヴバンドで収集したデータはBluetoothを使ってスマートフォンへと転送し、最終的にはクラウド上にデータをアップロードし、管理することができる。管理アプリは2つ用意され、1つは無料の「WM(わたしムーヴ) アプリ」。もう1つは月額サービスとあわせて使う「からだの時計 WM」だ。

「WM(わたしムーヴ) アプリ」では、歩数、移動距離、諸費カロリー、睡眠データなどのデータをグラフ表示したり、写真やコメントを残したり、自分自身の一日一日の記録を管理することができる。

一方の「からだの時計 WM」は月額300円のサービスで、睡眠時間データなどをもとに生活リズムの改善の提案をしてくれたり、無料の健康電話相談ができたりといった健康管理サービス。このサービスはムーヴバンドを購入した方の場合、月額料金が最大24ヶ月間120円に割引される特典があり、この場合、ムーヴバンド本体の料金も含めて実質月額500円で利用できる。

【情報元、参考リンク】
ムーヴバンド製品紹介ページ

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