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Aterm WM3800Rのユーザーに朗報。省電力強化により、連続動作時間が約2時間増える最新バージョンのソフトウェアが登場

UQコミュニケーションズは17日、NECアクセステクニカ製のモバイルWi-Fiルーター「Aterm WM3800R」(以下、WM3800R)について、最新のソフトウェアバージョンアップが利用可能になったと発表した。

クイック設定Webに新項目が追加された。

今回の最新ソフトウェアへバージョンアップすることで、WM3800Rの連続動作時間が約2時間増える。

これは、Wi-Fi通信の省電力強化を図ることで、連続動作時間を増やすことに成功したもので、従来は約8時間の連続動作が可能だったが、最新バージョンでは約10時間になる。なお、これはクイック設定Webで機能のON/OFFができる。

また、この省電力性能強化の設定をONにすると、セカンダリSSIDが使えないので、その点には注意したい。また、Wi-Fi通信の反応が遅くなる場合もあるという。そのため、しばらくONにして実際の使用感を確認してみてから常時ONにするか、OFFにするかを決めればよさそうだ。

省電力関係では他にも、60分動作後に自動的に休止状態へ移行する切り忘れ防止機能が追加された。この機能もユーザーがON/OFF設定を変更できる。

さらに、操作性も改善される。リモート起動のON/OFF設定がディスプレイメニューに追加された。従来はクイック設定Webからしかできなかったが、ルーター本体のディスプレイメニューに加わることで、設定しやすくなる。

ディスプレイメニューからリモート起動のON/OFF設定が可能に

なお、今回のソフトウェアのバージョンは1.1.0だ。

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/プレスリリース

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