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ソフトバンク、Qualcomm製クアッドコアCPU搭載新機種「ARROWS A 201F」を2月16日に発売へ。キャンペーンでモバイルバッテリーをプレゼント

ソフトバンクモバイル、富士通は14日、Qualcomm製APQ8064(クアッドコア1.5GHz)のプロセッサを搭載し、下り最大76Mbpsの高速通信サービス「SoftBank 4G」に対応した新機種「ARROWS A(エース) 201F」(富士通モバイルコミュニケーションズ製)を16日に全国で発売すると発表した。

ARROWS A 201F
左から順にオーシャンブルー、ホワイト、スパークリングピンク、ブラック。

さらに、富士通はARROWS A 201Fを購入した方に、専用アプリから応募することで先着5,000名にARROWS×EXILEのロゴ入りモバイルバッテリー(充電器)をプレゼントするキャンペーンを実施する。

このモバイルバッテリーを使ってARROWS A 201Fのほか、USB経由で充電できる機器を充電することができる。

キャンペーンサイトはこちら

ARROWS A 201Fはソフトバンクモバイルが昨秋発表した新機種であり、今回ついに登場する。Qualcomm製のAPQ8064を搭載し、Android 4.1(開発コード「Jelly Bean」)を採用したAndroidスマートフォンだ。NTTドコモ向けの最新機種である「ARROWS X F-02E」はNVIDIA製の「Tegra 3」を採用しているが、ARROWS A 201FではAPQ8064を採用しているという違いがある。

また、ディスプレイサイズは約4.7インチで解像度は1,280×720ドットだ。フルHDではないものの、十分高精細だ。さらに、ノイズ除去技術、輪郭補正、超解像技術などを搭載した最新の超高画質映像処理エンジンを積むため、動画なども鮮やかに視聴できる。

バッテリー容量は2,420mAhとかなりの大容量だ。それに加えて、急速充電機能、省電力アプリ「NX!エコ」などを活用し、長時間運用及び、短い充電時間での利用が可能となる。

富士通製端末としてお馴染みの「ヒューマンセントリックエンジン」ももちろん搭載する。ヒューマンセントリックエンジンには様々な便利機能があるが、タッチ位置を自動で補正してくれる「おまかせタッチ」や、うっかりと画面に触れてしまったときの誤動作を防止する「うっかりタッチサポート」、周囲の光を感知してディスプレイの色味を調整する「インテリカラー」などがある。

メインカメラは有効画素数約1,310万画素で、裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」(ソニー製)を採用する。高感度、低ノイズでのフルHD動画撮影や多彩な機能を利用できる「Milbeaut Mobile」を搭載する。サブカメラは約125万画素だ。

ほかには防水・防塵性能、ワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイ、NFCなど、いわゆる「全部入り」のスマートフォンとなっている。

本体サイズは約129×65×10.8mmで、重さは約151g。

内蔵メモリは2GBで、ROMサイズは32GBだ。メモリ容量が大きい点も魅力だろう。さらに、ネットワークに関してはWi-Fi(無線LAN)でIEEE802.11a/b/g/nに準拠し、2.4GHzに加え5GHzにも対応する。Bluetoothはver4.0対応だ。

カラーラインナップはオーシャンブルー、スパークリングピンク、ブラック、ホワイトの4色展開だ。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース
富士通/プレスリリース

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