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auスマートパスで提供される「ウイルスバスター」の機能が拡張。フィルタリングやWeb脅威対策など

KDDI、沖縄セルラーは7日、auスマートフォン向けに提供されているサービス「auスマートパス」で配信中のセキュリティアプリ「ウイルスバスター モバイル for auスマートパス」の機能を拡張したと発表した。

今回追加された機能は3点で、「Web脅威対策」と「Webフィルタリング」、「着信/SMSフィルタリング」だ。

Web脅威対策では、不正サイトへのアクセス規制と警告表示を行い、スマートフォン内の個人データなど様々なデータをウイルスなどの脅威から守ってくれる。Webフィルタリングは、青少年にふさわしくないと考えられるウェブサイトへのアクセスをシャットアウトする機能で、auの3G回線、WiMAX回線に限らず、Wi-Fi(無線LAN)での接続時にも機能する。

着信/SMSフィルタリングは迷惑電話や迷惑SMSの拒否ができる機能で、ほかにも特定のキーワードを含むメッセージのブロック機能なども利用できる。

既存ユーザーが新機能を利用するには「au Market」→「マイアプリ」→「ウイルスバスター モバイル for auスマートパス」→「アップデート」と進め、アップデートを実施する。新規ユーザーの場合は、「auスマートパス」→「安心・セキュリティ」→「ウイルスバスター モバイル for auスマートパス」→「ダウンロード」と進めればダウンロードできる。

対応機種はAndroid 2.2以降のauスマートフォンおよびタブレット「Motorola XOOM」「REGZA Tablet AT500」だ。

最新バージョンは7日15時より配信されている。


【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース

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