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成人向けAndroidアプリ専門マーケット「eroge-market」が電子書籍の扱いを開始。同人誌からスタートし、3月下旬には商業コミックも販売開始へ

成人向けのAndroidアプリ専用のマーケット「eroge-market(エロゲマーケット)」を運営するチアソルは2日、同マーケットにおいて電子書籍の取り扱いを開始したと発表した。同マーケットは1月よりマーケットアプリ「E-Market」をリリースしており、そのアプリを通じて電子書籍サービスの提供を行う。


開始当初は同人誌からスタートし、3月下旬を目処に商業コミック(成人向けコミック)の取り扱いを始める予定。

同人誌は「クリムゾン」「うにに組」「ShiningStar」「武礼堂」といった少数のサークルから開始し、徐々にラインナップを増やしていく。現在は20サークル程度からのコンテンツ提供を受け、400タイトル強を順次投入する予定としている。

また、商業コミックについては、当面は300タイトル前後を予定しているということだ。

なお、コミックの購入は既存のゲームタイトルと同様にPC、スマートフォンいずれからでもeroge-marketにアクセスして行うことができる。ただし、購入したコミックの閲覧には「E-Market」が必要。「E-Market」は、ブックリーダーとしての機能のみならず、以下の機能も同時提供する、eroge-marketの専用マーケットアプリだ。

1.eroge-marketの閲覧・コンテンツの購入ができる「マーケット」機能

2.購入したゲームやコミックを整理・整頓できる「ランチャー」機能
3.最近開いたコンテンツやお気に入り作品の登録、様々なキーワードで絞り込める「シェルフ」機能
4.コミックを読むことができる「ブックリーダー」機能



Androidのコンテンツ市場にはGoogleが運営する「Android Market」のほか、サードパーティが運営するものがあり、成人向けコンテンツに特化したマーケットもいくつか存在している。eroge-marketもその一つだが、登場時期が早かったこともあり、注目を集め、コンテンツのダウンロード数も伸びているようだ。

現在までに30,000ダウンロード超を達成したという。

【情報元、参考リンク】
eroge-market(*成人向け)

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