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4翼ヘリコプターAR.DroneがAndroidに対応。操縦アプリ「AR.FreeFlight」とソフトウェア開発キットが提供開始

Parrot(パロット)は5日、クアッドリコプター(4翼ヘリコプター)「AR.Drone」をAndroid(アンドロイド)スマートフォンから操縦できるアプリをリリースしたと発表した。AR.DroneはこれまでiPhone/iPad/iPod touchからしか操縦できなかったが、ついにAndroidにも対応した。


Android Market上のこちらのページから操縦用アプリ「AR.FreeFlight」をダウンロード/インストールすれば、AR.Droneを自由自在に操縦することができる。AR.Droneとスマートフォンとは、Wi-Fiを介して接続することになり、スマートフォンの画面上にAR.Droneに搭載されたカメラ映像が映し出され、まるでコックピットに自分が座って操縦しているかのような感覚を得ることができる。


また、パロットはAR.Drone用のソフトウェア開発キット(SDK)もリリースした。このSDKを使うことで、Androidプラットフォーム上でのAR.Drone向けのゲームなど、様々なアプリを開発することができる。AR.Droneには、AR.Droneの映像と重ねあわせた拡張現実的なゲームなどが用意されており(現在はiOS端末向けのみ)、新感覚のゲームとして楽しむことができる。Androidでも様々な広がりがでてくることを期待したい。

下にAndroid版のAR.FreeFlightのデモ動画を掲載。


下にAmazonでのAR.Droneの商品リンクを掲載。AR.Droneはトイザらスでも販売されている。


【情報元、参考リンク】
パロット
パロット/AR.Drone公式サイト
Android Market/AR.FreeFlight

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