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ソフトバンク、SIMロック解除の事務手続き手数料を3150円と発表。手続き方法や注意事項も公開中

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(ソフトバンクモバイル、SIMロック解除手続き紹介ページより)
ソフトバンクモバイルは5日、SIMロック解除機能を搭載したスマートフォン「Softbank 008Z」の発売日より、SIMロック解除にかかる事務手続き費用として、「SIMロック解除手数料」を新設すると発表した。

現状では、8月中旬以降に販売開始となる予定のスマートフォン008Z以外にSIMロック解除機能に対応した端末はないが、将来増えた場合も、それらの端末のSIMロックを解除するには、SIMロック解除手数料が必要になる。

新設されたSIMロック解除手数料の額は3,150円。SIMロックの解除は全国のソフトバンクショップと一部のソフトバンク取扱店で受け付ける。

例えば008Zの場合、SIMロックを解除すると国内通信事業者では、NTTドコモのSIMカードを挿して利用することができる。音声通話やSMS、データ通信などが可能。ただし、NTTドコモのインターネット接続サービス「spモード」については対応端末でしか利用できないので、別のISP(mopera U)を利用することになる。ほか、海外で同一通信方式の通信事業者のSIMカードを利用することが可能。

また、SIMロックを解除した際の端末の修理については、ソフトバンクモバイルとの回線契約がなくとも修理の受付は行われる。しかし、端末本体に異常が認められない場合など、修理内容によってはSIMカードを提供している携帯電話会社を案内する場合もあるという。

ほかに気になる注意事項として、SIMロックを解除したソフトバンクモバイルの端末に、別の通信事業者のSIMカードを挿入してインターネットを利用する場合、端末にプリインストールされているウェブブラウザは利用できないようだ。同社はユーザー自身で新たにブラウザアプリをダウンロードして利用するように案内している。

【情報元、参考リンク】
各種事務手数料の設定について
ソフトバンクモバイルの携帯電話機でSIMロック解除を行う場合のお手続き
GAPSIS/ソフトバンク、シンプルスマートフォン 008Zを発表

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