寒い冬でも安心。タッチパネルを操作できる手袋「アイタッチグローブ」が11月1日発売

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スマートフォンは基本的にタッチパネルでの操作を主体とするものが多い。「Xperia」「HTC Desire」などのAndroid端末や「iPhone」しかり。いずれの機種も静電容量方式のタッチパネルを採用しており、絶縁体を使っての操作はできない。例えば、抵抗膜圧方式のパネルを採用している端末で用いる、普通のプラスチック製のタッチペンではXperiaやiPhoneは操作できない。

同じように普通の手袋を介しても操作不可能だ。しかし、冬の寒い時期に手袋を脱いで端末を操作するのは辛い。

そこでいくつかの企業から特殊な繊維を使った手袋が販売されている。今回紹介するのはその一つ。ピクニックの「アイタッチグローブ(iTouch Gloves)」。

アイタッチグローブは静電容量方式のタッチパネルを操作できる特殊な手袋。発売日は11月1日で、カラーラインナップは3パターン。デザインは指先と手元の色を分ける2カラータイプで、「ブラック×ブラック」「ブルー×ネイビー」「ピンク×チャコール」の3つがラインナップされている。


パッと見では、スマートフォン向けの特殊な手袋には見えない点が良さそうだ。ニット製の普通の手袋とも大差なく見える。タッチパネルを操作できるのは指先部分のみで、ここには特殊な繊維が組み込まれている。

下はAmazonの商品リンク。価格は1,890円。


【情報元、参考リンク】
アイタッチグローブ
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