Motorola Droid Xは米Verizon用。しかし、同程度のグローバル端末がリリースされる可能性あり

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米通信事業者Verizon Wirelessが23日に開催した「Motorola Droid X」の発表会は、Googleのエリック・シュミットCEO、Androidの開発に携わるバイスプレジデントのアンディ・ルビン氏、Adobe SystemsのCEO、シャンタヌ・ナラヤン氏ら、関連企業の幹部陣が集結する、Androidに関する注目すべきイベントになった。この発表会の主役はもちろんVerizonが販売する新製品「Droid X」だが、Androidに関する数々の情報も飛び出すなど、多くの話題があった。

その中で、気になる情報が出ているのでピックアップしたい。

Motorola Droid Xは非常にハイレベルなスペックを持つ端末なので、世界的に注目を集めている。では、欧州など米国外の消費者はいつこの端末を入手できるのだろうか? Verizonの「Droid」シリーズ端末であるため、基本的には全く同じ製品がリリースされることはないはずだが、同等スペックのグローバルモデルの存在はあるのだろうか?

この点に関して質疑応答の中で明らかになっている。

まず、「Droid X」に関してはやはり米Verizon専売のモデルだということだ。米国外での販売はない。ただし、グローバル展開を見越した似たような端末がリリースされる可能性はあるという。

Motorolaは今年、約20機種のAndroid端末をリリースする予定とされており、その中にDroid Xのグローバル版と呼んで差し支えない端末が用意されるかもしれない。とはいえ、「Droid X」の発売日も7月15日とやや先であるため、実際にその製品の姿が披露されるのはもっと後のことになるだろう。

なお、Motorolaは2010年第1四半期に約230万台のAndroid端末を出荷している。Android端末に関して素晴らしい販売実績を持つ同社だけに、今後の端末ラインナップにも注目が集まる。

【情報元、参考リンク】
Boy Genius Report/Live from the New York City DROID X event
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