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ドコモ向けシャープ製Android端末「SH-10B」の名称は「LYNX」? IS01とほぼ同じスペックとの噂

NTTドコモが18日午後2時から発表する夏モデルの新製品の中にシャープ製のAndroidスマートフォン「SH-10B」が含まれている可能性が噂されているが、この端末の具体的なスペックまで明らかになりつつある。

まず、名称は「LYNX(リンクス)」になるという。

搭載されるAndroid OSのバージョンは1.6。デザインスタイルはau向けのAndroid端末「IS01」と同じくクラムシェル型になるという。QWERTYキーボード搭載だ。

基本的にはIS01とほぼ同じデザイン、スペックの端末になるようだ。ターゲットもIS01と同様、2台目需要がメイン。

その他のスペックは、ディスプレイのサイズが5インチ。これもIS01と同じだ。赤外線通信やワンセグにも対応している。IS01と同様、トラックボールが搭載されており、これによるスクロール操作なども可能。もちろんディスプレイでのタッチ操作もでき、ブラウザなどの一部のアプリではマルチタッチにも対応しているようだ。

また、カメラは5.3メガピクセル。外部メモリとしてmicroSDカードスロットが用意されている。

カラーバリエーションはIS01ではブラックとライトブルーの2色だが、ドコモ向け端末ではホワイトとレッドになる模様。

どう考えても基本的にIS01とほぼ同じハードウェアの端末と見てよさそうだ。

とはいえ、もちろんこれらの話は正式な発表ではないので、実際と異なる可能性も否定できない。あくまでも噂話として捉えて欲しい。

*写真はau「IS01」。参考に掲載したものであり、ドコモ向け端末とは関係ありません。

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