Android 2.2(Froyo)ではUSBテザリング、Wi-Fiホットスポット機能に対応か?

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5月19日、20日に米サンフランシスコで開催予定の米Googleの開発者向けイベント「Google I/O」にて発表されるとみられているAndroid OSの新バージョン2.2(Froyo)に搭載される予定の新機能の一つが新たに明らかになった。

正式発表ではないが、2.2(Froyo)ではUSBによるテザリングとWi-Fiホットスポット機能に対応するようだ。これによりAndroidスマートフォンの携帯電話回線を使ってノートPCなど、他のコンピュータ端末を簡単にインターネットに繋ぐことが可能になる。

テザリングとはスマートフォンなどのモバイル端末を外部モデムとして機能させ、パソコンなどをインターネットに接続させる機能のこと。例えばUSBテザリングを利用する場合は、スマートフォンとパソコンをUSBケーブルで接続することでパソコン側もインターネットを利用できる状態になる。

Wi-Fiホットスポット機能については、いわゆる無線LANルーターと同じ機能だ。スマートフォンとパソコンを無線LAN経由で接続し、パソコン側もインターネットを利用することができるようになる。

これらの機能は外出先でノートパソコンを使ってインターネットを利用したい場合などに特に重宝する。USBテザリングやWi-Fiホットスポットに対応したスマートフォンを所持していれば、ノートパソコンを簡単にネットに繋げられるからだ。

Android 2.2(Froyo)は様々な点でかなり大幅な機能向上が図られることになりそうだ。

情報元:Exclusive: Google To Add Tethering, Wifi Hotspot To Android 2.2 Froyo
Image: TechCrunch.
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