スポーツのVR映像未体験者にもオススメ!「鷹の祭典」4試合のVRライブ中継を視聴できる特製VRゴーグルとユニフォームのセットが限定販売!

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福岡ソフトバンクホークス(以下、ホークス)とソフトバンクは14日、「福岡 ヤフオク!ドーム」で開催されるホークスの「鷹の祭典2018」の4試合分のVRライブ映像を視聴できる権利を得られるチケットとホークスのロゴ入り特製VRゴーグル、そして「鷹の祭典2018専用ユニフォーム(レプリカ)」がセットになった商品を限定販売すると発表した。

<▲図:アプリ「パノミル」でのVR中継映像の視聴イメージ>

発売日は15日で、ヤフオク!ドームとホークスの公式通販ショップである「ダグアウト」で販売する。ダグアウトでも販売されるので、全国各地のファンが購入できることは嬉しい。


なお、スポーツのVR映像での視聴体験は素晴らしいものなので、未体験の方にはオススメだ。

ただし、本来であればVR映像を満足できるレベルで楽しむには個人的な感覚では最低でも3K以上の解像度が必要。できれば4Kだ。また、コンテンツ提供側がVRカメラの設置位置にも気を配る必要がある上、視聴空間への映像配置、メニュー周りのUIも優れている必要があるので、現在のところ野球に限らず完璧とも言い難い。しかし、将来への期待感を感じることは確実にできるはずなので本当にオススメだ。

というのも、VRでの視聴では、VRカメラの設置位置に実際にいるかのようなリアルな感覚で試合を楽しめる上、ARのように自分が今見ている映像の視界上にメニューやスクリーン映像などが重なる形で表示されるため、現実では不可能なほどの視覚的情報の量で観戦できるからだ。将来、VRゴーグルの視野角がさらに広くなり、映像の解像度がさらに増し、コンテンツ提供側のノウハウも蓄積され、改善されてくると、全試合をVRで視聴したいと思うファンが大勢出てきても不思議ではないと思う。

さて、脱線してVR自体を勧める話になってしまったが、今回の商品は「Gear VR」や「HTC LINK」などのように快適なVR環境が提供されているわけではない普通のAndroidスマートフォンとiPhone向けのVRゴーグルだが、一応、視聴アプリの「パノミル」では専用リモコンなどがなくとも視点移動だけで操作をできるようになっているので、カメラ切り替えなども問題なくできる。カメラ切り替えの際は、切り替えたいカメラアイコンの場所を一定時間見つめ続ければいい。

VRカメラは球場内の4箇所に設置されている。ホームベース後方、一塁側の内野席、三塁側の内野席、そして外野席だ。

価格はレプリカユニフォームもついてくるので8,640円(税込)と、それなりにするが、汎用のVRゴーグルをまだ持っていない方は一台持っていると便利なのでオススメだ。



「パノミル」アプリは下記リンク先からダウンロードできる。



【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース
ダグアウト
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