ドコモ、はじめてスマホ割の対象者を拡大。他社ケータイユーザーも2年間毎月1520円引き

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は現在、初めてスマートフォンを利用する方を対象に、2年間毎月、基本使用料から最大1,520円を割り引くサービス「はじめてスマホ割」を提供中だが、3日よりその対象者を拡大する。

<▲表:「はじめてスマホ割」の割引内容>

これによって、他社ケータイを利用中の方がドコモに移り、スマートフォンを利用する場合でも2年間毎月最大1,520円引きの特典を受けられる。しかも、60歳以上の方の場合は、「シニア特割」を併用することもできる。

さて、その「はじめてスマホ割」だが、加入プランによって割引額が異なる。

「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」の場合は毎月1,520円引きだが、「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」だと850円引きとなる。ただし、前述したように60歳以上の方の場合は「シニア特割」を併用すれば、合わせて1,520円引きになる。

「はじめてスマホ割」の対象者は、現在ドコモのFOMAを契約し、「ドコモケータイ」「ドコモらくらくホン」「キッズケータイ」のいずれかを利用している方、もしくは他社ケータイを利用している方。

適用条件はXi契約で「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」か「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」に新たに加入し、対象のパケットパックのいずれかに加入すること。対象パケットパックは下記の通りだ。
  • 「データSパック(2GB)」
  • 「データMパック(5GB)」
  • 「ウルトラデータLパック(20GB)」
  • 「ウルトラデータLLパック(30GB)」
  • 「シェアパック5(5GB)」
  • 「シェアパック10(10GB)」
  • 「シェアパック15(15GB)」
  • 「ウルトラシェアパック50(50GB)」
  • 「ウルトラシェアパック100(100GB)」

また、他社ケータイの方の場合は、契約時に他社ケータイを持参し、利用中であることの確認が必要なので、他社ケータイを持っていくことを忘れないようにしたい。

「はじめてスマホ割」の受付期間は5月31日まで。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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