LINEが格安通信サービス「LINEモバイル」を提供開始!LINEやTwitter、Facebookの主要通信は使い放題

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LINEは5日、子会社であるLINEモバイルを通じ、MVNOサービス「LINEモバイル」を提供開始すると発表した。5日からソフトローンチとして、LINEモバイル公式サイトで2万契約限定での先行販売を行い、10月1日から本ローンチとして、本格的にサービスの提供を始める。

<▲図:LINEモバイルのサービスロゴ>

MVNOサービスなので、他社の通信インフラを使うことになるが、LINEモバイルではNTTドコモ(以下、ドコモ)の通信網を利用するため、全国のFOMA/XiエリアにおいてLINEモバイルのSIMカードを挿した端末で通信を行うことができる。

通信速度はXi(LTE)で下り最大375Mbps、上り最大50Mbps。

LINEモバイルではドコモの通信方式・周波数帯に対応した端末を利用できるわけだが、LINEモバイルからも端末を購入できるようになっている。タブレットも含めて8機種がラインナップされている。

機種のラインナップと価格は次の通りだ。
  • AQUOS mini SH-M03(シャープ製):49,800円
  • arrows M03(富士通製):32,800円
  • arrows M02(富士通製):29,800円
  • HUAWEI P9 lite(ファーウェイ製):28,800円
  • BLADE V7 lite(ZTE製):22,800円
  • ZenFone Go(ASUS製):19,800円
  • BLADE E01(ZTE製):13,800円
  • ZenPad 7.0(ASUS製):23,800円

「おサイフケータイ」を利用する可能性がある場合はAQUOSかarrowsとなるが、そうでない場合はP9 liteやZenFone Goはコストパフォーマンスにも優れ、無難な選択肢だろう。

<▲図:LINEモバイルで販売する端末>

料金プランは大きく分けて「LINE フリー」と「コミュニケーションフリー」の2種類。前者は「LINE」の通話・トークが使い放題の上、別途、毎月データ通信量1GBがついてくる、というもの。データ通信のみの場合は月額500円で、SMSをつけると月額620円、音声通話をつけると月額1,200円。

<▲図:LINEモバイルの料金プラン>

一方のコミュニケーションフリープランの場合は、LINEに加えて、TwitterとFacebookの主要機能におけるデータ通信が使い放題の上、毎月一定量のデータ通信量がついてくる、というもの。データ量は3GB、5GB、7GB、10GBの4サイズが用意され、それぞれ順に月額1,110円、月額1,640円、月額2,300円、月額2,640円となっている。音声通話をつけることもできる。

どちらのプランでもLINEにおける通話、トーク、タイムライン投稿(画像・動画の投稿・閲覧含む)は使い放題なので、LINEのヘビーユーザーにとっては魅力的なサービスだと言えるかもしれない。

コミュニケーションフリープランの場合は、LINEに加えて、Twitter、Facebookの閲覧・投稿(画像・動画の閲覧・投稿含む)も使い放題となる。

注意したいのは、下記のデータ通信に関しては基本使用料内での使い放題となる「カウントフリー」には含まれないということ。すなわち、別途用意されるデータ通信量を消費することになるので気をつけたい。
  • LINEアプリ経由で友だちから共有された外部リンクへの接続
  • LINEアプリ内でもLINEトーク画面等に配信されるライブストリーミング動画(LINE LIVE機能)の利用
  • LINEが提供する「LINE」アプリ以外のアプリサービスの利用
  • Twitterのライブストリーミング動画(Periscope)の利用
  • Twitterからの外部リンクへの接続
  • Facebook Live(Facebook上でのライブストリーミング動画)
  • Facebookが提供するMessenger

その他の特徴もある。

まず、LINEモバイルの月額料金は「LINE Pay」でも支払うことができ、月額基本料の1%が「LINEポイント」として貯まるようになっている。さらに、データ量はLINEモバイルのユーザー同士でプレゼントし合うことができるので、例えばデータ量が余っている家族や友人がいれば、頼んでプレゼントしてもらう、ということも可能だ。

さらに、フィルタリングサービスが無償提供されるので、子供にスマートフォンを持たせる際に、手軽にフィルタリングを導入できる。

【情報元、参考リンク】
LINEモバイル公式サイト
LINE/プレスリリース
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