KDDI、富士山登山者にモバイルバッテリー配布。ナビゲーターに多言語音声翻訳システム搭載スマホを提供

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KDDIは10日、富士山におけるより安心で快適な登山をサポートする取り組みの一環として、訪日外国人への対応を改善するため、多言語音声翻訳システムを搭載したスマートフォンを提供すると発表した。提供は11日から。

<▲図:配布されるモバイルバッテリー>

富士山の各登山口には、開山期間中、主に外国人登山者に対してアドバイスを行うナビゲーターが常駐している。KDDIは、このナビゲーターに、多言語音声翻訳システムを搭載したスマートフォンを配布する、ということだ。

搭載される多言語音声翻訳システムは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が開発した技術を活用したもので、英語、中国語、韓国語など、約30言語の翻訳に対応している。

また、KDDIは、11日より富士山御殿場口新五合目にある交流拠点「Mt.FUJI TRAIL STATION」において、登山者へのモバイルバッテリーの配布も行う。モバイルバッテリーは、登山届を提出するか富士山保全協力金を支払った方へ配布する。ただし、無くなり次第終了となるので、注意してほしい。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
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