KDDI研究所、透過型スマートグラス用にAR画像を視線の先にリアルタイムでピタリと表示できるソフトを開発

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KDDI研究所は29日、透過型のスマートグラス向けソフトウェア「PITARI (PIctureless Transmissive Augmented Reality Interface)」を開発したと発表した。このソフトウェアは、遠隔で作成したAR画像を、透過型スマートグラスの装着者の視線の先にリアルタイムでぴったりと表示することができる、というもの。

<▲図:従来の遠隔作業支援システムとの比較>

視線の先にピタリと画像を表示できるため、遠隔のサポートに活用することが可能で、例えば外国での買い物や遠隔での専門作業など、様々なシーンで装着者のサポートができる。

遠隔の指示者が作成したAR画像をリアルタイムで装着者の視線の先にピタリと表示できるソフトウェアの開発は世界初になるということだ。

<▲図:PITARIを搭載した透過型スマートグラスから見たAR画像>

一般的なARアプリの場合、カメラで撮影した画像内にAR画像を表示させるため、「ARが表示された対象物の画像」と「実際の対象物」の両方を見比べる必要があり、実際に利用する上では不便さがあるという。

しかし、PITARIの場合は、簡単な補正作業で物体の奥行きや位置を把握する技術を開発したことによって、AR画像のみを視界にピタリと表示させることが可能なので、この問題が解消できる。

PITARIは、遠隔作業支援システム「VistaFinder Mx」のオプション機能としての提供が予定されている。



【情報元、参考リンク】
KDDI研究所/プレスリリース
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