ワイモバイル、Android 6.0搭載スマホ「Nexus 5X」を10月20日に発売へ

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ソフトバンク及びウィルコム沖縄は15日、「Y!mobile(ワイモバイル)」向けの新商品としてGoogleの「Nexus」ブランドの新スマートフォン「Nexus 5X」(LGエレクトロニクス製)を20日に発売すると発表した。

Nexus 5X。左からカーボン、クォーツ、アイス

Nexus 5XはGoogle Playストアのほか、国内の通信キャリアではNTTドコモ(以下、ドコモ)も取扱うが、ドコモではカラーバリエーションが2色(カーボン、クォーツ)なのに対して、ワイモバイルではアイスを加えた3色をラインナップする点が異なる。

NexusシリーズはAndroid OSの最新バージョンをいち早く体験できることと、メーカー製アプリやキャリアのアプリがなく、シンプルなAndroid端末として利用できることなどが大きな特徴。

今回のNexus 5XもAndroid 6.0を搭載するスマートフォンだ。

CPUはヘキサコア(6コア)のSnapdragon 808で、ディスプレイは約5.2インチのフルHD液晶。また、指紋認証センサーを背面に搭載する。

注目すべき点としてワイモバイルが20日から提供開始する「VoLTE」を利用できる。すでにドコモ、au、ソフトバンクでは提供中のVoLTEだが、ワイモバイルでも提供開始となり、このNexus 5Xで利用可能だ。LTEネットワークを使った音声通話サービスなので、従来よりも高音質で通話できるほか、発着信の時間が短縮され、同時にLTEでデータ通信ができるなどの特徴がある。

LTEでのデータ通信は下り最大187.5Mbps、上り最大37.5Mbps。

その他スペックはメモリが2GB RAM、16GBもしくは32GB ROM、バッテリー容量は2,700mAh、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)、Bluetoothは4.2、メインカメラは約1,230万画素、サブカメラは約500万画素、ボディサイズは約73×147×7.9mm、重さは約136gとなっている。

ソフトバンクはより大きなサイズの「Nexus 6P」を「SoftBank」ブランドから今冬リリースするため、Nexusのラインナップは5Xと6Pの2つとなるが、手頃なサイズの5Xはワイモバイル側からリリースされることになる。

【情報元、参考リンク】
ワイモバイルオンラインストア/Nexus 5X製品ページ
ソフトバンク/プレスリリース

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