シャープ、曲面型などのFFD(フリーフォームディスプレイ)4種を発表

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シャープは6日、ディスプレイのデザイン性を革新するFFD(フリーフォームディスプレイ)をさらに進化させた「曲面型FFD」など4種類を新たに開発し、幕張メッセで明日から開幕する「CEATEC JAPAN2015」で公開すると発表した。

曲面型FFD

まずは曲面型FFDからだが、12.3型のフリーフォームディスプレイで、中央部が凸型に湾曲している。上の写真から分かるように、自動車のダッシュボードなど曲面デザインが多い場所への搭載を想定している。

スマートフォンへの曲面ディスプレイの採用といえば「Galaxy」シリーズやLGエレクトロニクスの製品などで事例があるが、クルマのダッシュボード用などはより適した用途だと言えるだろう。

また、今回発表された残りの3種類は、円形型ディスプレイの周囲に操作ダイヤルを備えた「ダイヤルUI搭載円形型FFD」、クルマのバックミラーを想定してFFDの側面にタッチセンサーを備えた「エッジUI搭載ミラー型FFD」、「台形型FFD」となっている。

FFDはシャープのIGZO技術の応用と回路設計手法の確立により、様々な形状ニーズに対応することが可能ということで、他にもあらゆる形状が考えられそうだ。

従来のディスプレイでは表示領域の外周部にゲートドライバと呼ばれる駆動用回路を配置するため一定の額縁幅が必要だったが、FFDではゲートドライバを表示領域内の画素内に分散して配置することで、額縁を極めて細くできているという。

シャープは昨年6月にFFDを開発し、車載用だけでなくPCやタブレット向けの提案もしている。

【情報元、参考リンク】
シャープ/プレスリリース
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