Android向けOpera Mini 11が登場。ページレイアウトを崩さない圧縮モードを新搭載

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Operaは8日、Android向けの「Opera Mini」の最新バージョン11をリリースした。今回のバージョンはOpera Miniのターニングポイントとなりうる大きな新機能を搭載している。それは新しい圧縮モード。従来の圧縮モードは「超高」圧縮モードで、新モードは「高」圧縮モードとなる。

「高」モードの追加で、圧縮モードを選べるようになった。

「高」圧縮モードは、「超高」圧縮モードと比べて圧縮率は低いものの、ページレイアウトが崩れない、ということが大きな特徴となっている。

例えば、Facebookへアクセスする場合、2つのモードで違いが明白となる。「高」圧縮モードではサイト読み込み後の相互作用的コンテンツや動画再生を楽しむことができるが、「超高」圧縮モードでは、動作こそ軽快になるが画像は縮小され、相互作用的コンテンツは動作しない。

下に掲載した画像はGAPSISのトップページだが、「超高」圧縮モードではページ左側、要するに記事を表示する側のレイアウトが崩れていることが分かる。しかし、「高」圧縮モードにするとレイアウトが崩れない。

左が「高」モード、右が「超高」モード。「高」モードではページレイアウトが崩れていない。

格安スマホ/SIMのユーザーや、大手キャリアのユーザーでもデータ量をできるだけ抑えたいという方には便利なOpera Miniだが、ページレイアウトが崩れてしまうのは厄介で、Opera Miniを敬遠する理由の一つにもなっていたと思うが、今回のOpera Mini 11からは新しい圧縮モードを搭載し、さらにモード切替も可能なので、従来よりも実用的になった。

Opera Mini 11では他に、タブ切替の改良、プラベート・ブラウジング・モード、片手での操作がしやすいブラウザレイアウトをオプションで搭載、ディスカバーによるニュースフィードのコンテンツの拡充など、いくつかの改善内容が盛り込まれている。

【情報元、参考リンク】
Google Play/Opera Mini
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