UQ、WiMAX 2+のCA対応エリアの最新情報を公開。北海道、東北、北陸、中国、四国、九州、沖縄で大幅拡大

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UQコミュニケーションズは7日、「WiMAX 2+」におけるキャリアアグリゲーション対応エリアの最新情報を公開した。今回公開された情報では、8月3日から1週間程度でエリア対応される地域が新たに追加されており、北海道、東北、北陸、中国、四国、九州、沖縄を中心に大幅に拡大する予定となっている。

Speed Wi-Fi NEXT W01がキャリアアグリゲーションに対応している

また、関東甲信越など、他のエリアでも着実にエリアが増える予定だ。

WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション対応は9月末を目処に全国展開が完了する予定なので、大都市圏など、まだエリア化されていない場所に関してももう暫く待てばエリア化される。

注意したいのはWiMAX 2+のエリア化が完了した場所では、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーションに対応した機器では下り最大220Mbpsでの通信が可能な一方、WiMAXに関しては従来の下り最大40Mbpsから下り最大13.3Mbpsに落ちること。これは、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーションは従来WiMAX用に使っていた周波数帯の一部を切り替えることで実現させているため。WiMAX用の周波数帯が3分の1に減ってしまうため、最大速度も40から13.3に落ちる。

そのため、同社は数ヶ月前より古いWiMAX機器を使っているユーザーに対して無料でWiMAX 2+機器へ変更できるキャンペーンや通信料据置などのキャンペーンを実施し、WiMAX 2+機器への移行を促してきた。

なお、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーションに対応するモバイルWi-Fiルーターは現状では「Speed Wi-Fi NEXT W01」のみ。同じく下り最大220Mbpsに対応する「Speed Wi-Fi NEXT WX01」はキャリアアグリゲーションではなく、「4x4 MIMO」という技術を使って対応しており、こちらは既に一部を除きエリア化が完了済み。

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/下り最大220Mbps対応エリアについて(PDF)
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