ソフトバンク、今後数年間はシーズンごとの新商品発表会を開催しない方針

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ソフトバンクは7日、都内で2014年3月期の決算説明会を開催し、代表取締役社長の孫正義氏がグループの事業概況を明らかにした。その中で孫氏は、ソフトバンクモバイルの今後の事業展開について、いくつか注目すべきコメントを残している。

参考写真:2013冬・2014春の新商品発表会にて。過去のイベントでは毎回ゲストも呼ばれていた。

まず、今夏をめどにプラチナバンドと呼ばれる周波数帯の一つである900MHz帯を使ったLTEサービスの提供が始まることが明らかにされた。3Gサービスでは既に900MHz帯が使われているものの、LTEについては今夏より対応する。これにより、同社のLTEサービスの通信環境が向上するものと期待される。詳しくはこちらの記事を参照してほしい。

次に注目すべきは同社が当面の間、新商品発表会を開催しない方針であることだ。

NTTドコモ(以下、ドコモ)、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルらモバイル通信大手3社は各シーズンごとに新商品のラインナップ及び新サービスを発表する大規模な発表会をプレス向けに開催するのが常だった。近年では夏モデルと冬モデル(秋や来春モデルの発表が含まれることもある)の発表会はまず確実に開催され、場合によってはその間にも何らかの新商品発表会が挟まれてきた。

多くの方がこの新商品発表会の話題をテレビのニュース番組や新聞、情報誌、ウェブサイトなどで見てきたと思う。そしてその情報を参考に機種変更の検討を始める方も多いはずだ。

今夏に向けてもKDDIが8日、ドコモが14日に発表会を開催する予定で、新モデルのラインナップと新サービスの発表が行われる。

一体どのような新モデルが登場するのかと注目している方も多いはずだ。

しかし、孫氏はこのように一年の間に2、3回、多くの機種を集めて披露する形の発表会は役目を終えたと認識していると述べている。同氏は、iPhoneはAppleが発表を行っており、各メーカーのAndroidスマートフォンは機能の差がそれほどない、としている。そのため、従来型の大規模発表会の役目は終わったとの認識だという。

孫氏は、少なくとも今後数年は大規模発表会の開催を見合わせる考えのようだ。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/2014年3月期決算説明会資料
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(2016年9月19日集計分)
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