富士通が愛犬用の歩数計「わんダント」と、それを活用した健康管理サービスを提供へ。PCやAndroid端末で愛犬の健康状態をチェック!

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富士通は27日、富士通研究所の動作推定技術を活かして開発した愛犬用の歩数計「わんダント」と、愛犬の健康管理をサポートするクラウドサービスをあわせて28日より提供開始すると発表した。富士通研究所の動作推定技術とは、センサーの値を基に、たとえば「歩く」「走る」など、体の動きを推定する技術。また、今回の愛犬用の健康管理サポートのクラウドサービスはペット業界初のサービスでもある。

左:「わんダント」を装着したイメージ、右:「わんダント」

犬専用の歩数計「わんダント」を愛犬の首輪に装着すると、歩数・震え(ぶるぶる動作)・温度変化のデータを自動的に測定し、蓄積していく。このデータはクラウド上に集められ、専用のウェブサイトでグラフとして閲覧できるため、愛犬の健康状態・活動状態を一目でチェックすることが可能になる。

「わんダント」の対象犬は生後6か月以上で足の長さが15cm以上。

この歩数計には3D加速度センサーと、犬の前脚の動きを検知して前脚の動く速さや脚の長さをベースに歩数を計測する動作推定技術が用いられている。バッテリー寿命は4か月程度のため、頻繁に交換する必要もなく、十分実用的だ。また、「わんダント」のサイズは約46×28.4×12.5mmで、重さは約16g。

具体的に記録されるデータは歩数、震え、温度変化で、他にも飼い主が食事の内容や量、うんちの状態、日記や写真を専用ウェブサイトから手入力することもできる。

「わんダント」にはFeliCaが搭載され、スマートフォンや対応PCなどを近づけるだけで、データをクラウド上に転送できる。FeliCaとスマートフォンを利用することで、データのやり取りも非常に手軽にできる。

「わんダント」は、富士通コワーコの公式ウェブショップ「富士通さぷらい広場(楽天/amazon)」で販売されるほか、一部のペットショップでも取り扱う予定。また、パッケージには1年分のクラウドサービス料が含まれており、2年目以降もサービスを継続利用する場合は月額420円が掛かる予定。

発売日は11月28日だ。

「わんダント」とクラウドサービスの利用イメージ

スマートフォンサイト(Android画面)

スマートフォンサイト

【情報元、参考リンク】
わんダント公式サイト
富士通さぷらい広場
富士通/プレスリリース
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