Google、AndroidのOSアップデートに関するガイドラインを策定。参加キャリア、メーカーの端末は18ヶ月間はアップデート対応を保証

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米Googleは米国時間10日、Android搭載端末を開発するメーカー、それらの端末を販売する通信各社との間でOSのアップデートを迅速に行うためのガイドラインを策定したことを発表した。このガイドラインに従う通信事業者、メーカーから販売される端末の場合、端末の発売日から18ヶ月間に関しては、最新のOSへの迅速なアップデート対応が保証される。

参加企業

スタート時の参加企業は通信事業者がVerizon Wireless、Sprint Nextel、T-Mobile、Vodafone、AT&T、端末メーカーはHTC、サムスン電子、ソニー・エリクソン、LGエレクトロニクス、Motorola Mobility。

Android搭載端末の場合、OSのアップデート対応は通信事業者、メーカーによって異なるのが現状。ある端末は1.6のまま、別の端末は1.6から2.1へアップデート、また別の端末はさらに2.3へアップデートされるなど、まちまちで、ユーザーとしてアップデートに関する不透明感は不満の声としても上がっていた。アプリ開発者にとってもターゲットとした端末のOSがどこまでアップデートされるのかわからない、という状況は決してよいものではない。

今回のガイドライン策定により、これらの問題はある程度軽減される。

ただし、具体的にどれほど迅速に、もしくはどれくらいの期間後に最新のバージョンがユーザーに提供されるか、という点は不明。あくまでも18ヶ月間に関してはアップデート対応が保証されるという話で、機種によっても参加メーカーによっても、また通信事業者によっても同じバージョンでも提供時期に差は生じるはずだ。

とはいえ、以前よりもアップデート問題に関して改善されることは間違いなさそうだ。今後、参加企業が各国で広がってくれば、これまで以上に安心してAndroid端末を買えるようになるかもしれない。

【情報元、参考リンク】
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