Androidニュース&アプリ情報メディア

Androidを搭載したiPad対抗製品「ASUS EeePad」が7月下旬~8月上旬に発売

iPad対抗製品は世界中のいくつかのメーカーがこぞって開発中で今後続々と登場する予定だが、台湾のAsustekが準備している「EeePad」が3ヶ月弱待てばリリースされる可能性があることが明らかになっている。EeePadはGoogleのAndroid OSを搭載しており、USB端子を搭載し、Flashコンテンツを楽しむことができる点などがアピールされている。

ASUSは6月1日から台北で開催される「Computex TAIPEI 2010」でEeePadを発表するという。

同社CEO、ジェリー・シェン氏は、EeePadがライバル製品にない機能を搭載した端末になることを明かしている。例えばiPadが搭載していないWEBカメラ、USB端子などという。NvidiaのTegraチップが積まれ、Flashも快適に楽しめるという。

価格は3G接続契約時で、1万5000台湾ドル(約4万5000円)前後になるものと考えられている。

発売時期は7月下旬から8月上旬が見込まれている。国内での発売は未定。

なお、iPadの対抗製品とはいっても販売台数予測は控えめに考えているようだ。iPadは発売初日だけで30万台以上を捌いているが、EeePadは2010年中で30万台売ることを当面の目標としている模様。

まずは詳細が判明する6月1日を楽しみにしたい。

情報元:inpai

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:0 件