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| <▲画像:「REDMI Buds 8」> |
それでいて市場想定価格は5,980円(税込、以下同)、6月22日まではキャンペーン価格で5,380円と、約5千円の価格帯に収めている。
それでは「REDMI Buds 8」の概要を見ていきたいが、ノイズキャンセリングについては凝っている。
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| <▲画像:「REDMI Buds 8」の特徴> |
前述したように最大50dBのスマートアクティブノイズキャンセリングと、最大4kHzの広帯域ノイズキャンセリングを搭載している。これによって、周囲の騒音を正確に検知し、様々な環境にあった3段階のアクティブノイズキャンセルができるという。
しかもユーザーそれぞれの装着状態、耳道の形状を自動で判別するという。
また、駅のアナウンスや会話などを通す外音取り込みモードも3段階の機能となっている。
そして音声通話時に自分の声を相手にクリアに届けることもできるようになっている。12m/sの風が吹く中でも、トリプルマイクAIノイズリダクションによってクリアな声を相手に届けることができる。
音楽やゲーム、動画などを楽しむ際のサウンド品質に大きく影響するドライバーについては、11mmのダイナミックドライバーを採用。パワフルかつクリア、繊細なサウンドを再現する。
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| <▲画像:「REDMI Buds 8」の構造> |
バッテリーの持ちはイヤホン単体で最大11時間、充電ケース併用で最大44時間となっている。万一イヤホンのバッテリーが切れても10分間の急速充電で最大4時間の再生が可能なレベルまで充電できる。
なお、Bluetoothの対応コーデックはSBC、AAC、LDHCとなっている。Bluetoothは5.4。




