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| <▲画像:「Nothing Phone (4b)と考えられるスケッチ」> |
今回発表される「Nothing Phone (4b)」は「(4b)」という末尾のワードを見れば気付くが、初の「b」モデルとなる。Nothingは、末尾に特になにも付けない無印モデルの他、価格を抑えた「a」シリーズを展開してきたが、今回新たに「b」モデルが加わる。
「Nothing Phone 4」シリーズとしては「Nothing Phone (4a)」「Nothing Phone (4a) Pro」に続く新モデルだ。通常価格では「Nothing Phone (4a)」が79,800円(税込、以下同)、「Nothing Phone (4a)」が58,800円。
公式Xアカウントでは「Nothing Phone (4b)」について、「Phone (4a)シリーズのスケッチを続けていたら、うっかり新しいスマホを作っちゃったよ」とお茶目な文章が投稿されている。
「Nothing Phone (4a)」よりも手に取りやすい価格帯のエントリーモデルと見られるが、デザイン性に優れるNothingだけに、スタイリッシュなスマホが期待される。
なお、NothingのCEOであるCarl Pei氏は生粋のポケモンファンとされており、同社は製品開発の際に内部でのコードネームにポケモンの名前を付ける慣習がある。
18日の時点で「ワタッコ(Jumpluff)」と「カメックス(Blastoise)」の画像が投稿されていることから、それらのコードネームの新製品が近い内に発表されることが示唆されていた。
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| <▲画像:同社の公式Xアカウントで投稿された「ワタッコ」(左)と「カメックス」(右)の画像> |
Nothingの製品は日本市場でも認知度が高まり、人気が出てきているため、今回の「Nothing Phone (4b)」にも注目だろう。また、通常、Nothingのスマホは通信サービス各社が取り扱うが、特に楽天モバイルは力を入れているので今回も十分に期待できるはずだ。また、IIJmioなどの格安SIMでもキャンペーンなどで安価に入手できる可能性がある。できるだけ幅広い販売チャネルで日本市場でも発売して欲しい所だ。



