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| <▲画像:「Rakuten Link」> |
なお、楽天モバイルのユーザーは、Rakuten Linkを使わずにスマートフォン標準搭載の電話アプリを利用しても構わない。しかし、その場合は30秒あたり22円の通話料が発生する。一方、Rakuten Linkだと国内通話が携帯電話だけでなく固定電話宛てでも基本的には無料で掛けられるという非常に大きな利点がある。
さて、そのRakuten Linkだが、すでに通話品質の向上は導入済み。
Androidユーザーは4月20日、iPhoneユーザーには5月18日から最新バージョンのアプリが提供開始となっていて、アップデートすることで通話品質向上の恩恵を受けられる。
具体的にはRakuten Linkアプリ同士での音声通話の場合は26%、それ以外の相手、すなわち他社の携帯電話や固定電話宛ての場合は16%の向上になるという。
通話品質向上を実現させられた大きな要素は、ノイズキャンセリング機能の改善と通話が確立する時間の短縮にあるという。その結果、通話時の音声が今までよりもクリアになり、通話確立時間短縮による快適性の向上も得られたとのことだ。
通話時の音声の品質についてはRakuten Linkを使わない音声通話(VoLTE)と同等レベルになったとされている。
なお、今後の大型アップデートではRakuten Linkアプリに「my 楽天モバイル」アプリの機能が導入される予定だ。それによってRakuten Linkアプリは楽天モバイルユーザーに対する各サービスへのポータル的な役割も担うことになる。この大型アップデートは7月以降に予定されている。
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