Androidニュース&アプリ情報メディア

「POCO X8 Pro」シリーズがIIJmioで発売!MNPなら約12000円割引!

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は23日、Xiaomi Japanの「POCO」ブランドの新製品、「POCO X8 Pro」と「POCO X8 Pro Max」を発売した。POCO X8 Proにはメモリとストレージ容量別に3モデル、POCO X8 Pro Maxには2モデルがラインナップされる。

<▲画像:「POCO X8 Pro」>

いずれも本記事執筆時点で実施中の「スマホ大特価セール」の対象機種になっているため、他社からの乗り換え(以下、MNP)でIIJmioの料金プラン「ギガプラン」の音声対応SIM、もしくは音声対応eSIMのコースに加入するのであれば、約12,000円の割引を受けることができる。

<▲画像:「POCO X8 Pro Max」>

POCO X8 ProとPOCO X8 Pro Maxの通常価格とスマホ大特価セールでの特価は下記の通り(税込)。

  • POCO X8 Pro (8GB/256GB):59,980円 → 47,800円
  • POCO X8 Pro (8GB/512GB):69,980円 → 57,800円
  • POCO X8 Pro (12GB/512GB):74,980円 → 62,800円
  • POCO X8 Pro Max (12GB/256GB):79,800円 → 67,800円
  • POCO X8 Pro Max (12GB/512GB):89,980円 → 77,800円

IIJmio公式サイトはこちら

POCO X8 ProとPOCO X8 Pro Maxを比べた場合の違いから見ていきたい。上記のメモリが12GB、ストレージが512GBのモデルで比較すると、POCO X8 Proは74,980円、POCO X8 Pro Maxは89,980円ということで、通常価格では15,000円の差がある。

そしてスペックの主な違いはCPU、ディスプレイ、バッテリー容量、Wi-Fi、SIM対応だ。

POCO X8 ProのCPUはMediaTek「Dimensity 8500-Ultra」、ディスプレイは6.59インチ、2,756 x 1,268ドット、バッテリーは6,500mAh、Wi-Fiは6まで、SIMはnanoSIMとnanoSIMのデュアル対応だ。

一方のPOCO X8 Pro MaxのCPUはMediaTek「Dimensity 9500s」、ディスプレイは6.83インチ、2,772 x 1,280ドット、バッテリーは8,500mAh、Wi-Fiは7まで対応、SIMはnanoSIM/nanoSIM/eSIM対応となっている。

それらのスペック差と15,000円の価格差を比べることになるだろうが、そもそもPOCO X8 Proには8GB/256GBモデルも存在し、その場合の通常価格は59,980円とPOCO X8 Pro Maxの最安モデルより20,000円安価なので、サイフに優しいのは間違いなくPOCO X8 Proだ。

Dimensity 8500-Ultraも十分にハイパワーのCPUなので、個人的にはPOCO X8 Proの8GB/256GBモデルが最も手頃でオススメしやすい機種ではないかと思う。

一方、POCO X8 Pro Maxには8,500mAhという、小型タブレット並みの容量のバッテリーが搭載されているため、超長時間の連続使用ができるという大きな魅力もある。それでいて重さは約218gに抑えられている。

また、両機種とも最大100Wでの急速充電に対応している。

POCOブランドのスマートフォンは、とにかくコストパフォーマンスが良く、どちらも大注目のAndroidスマホだ。ただし、両機種とも「おサイフケータイ」には非対応だ。

情報元、参考リンク
IIJmio公式サイト
POCO X8 Pro製品ページ
POCO X8 Pro Max製品ページ

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:0 件