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| <▲画像:「Lenovo Idea Tab Pro Gen 2」> |
同社は同日、ゲーミングタブレット「Lenovo Legion Tab (8.8”、5)」も発売予定だが、その詳細はこちらの記事を参照して欲しい。
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さて、それでは「Lenovo Idea Tab Pro Gen 2」を見ていきたい。
レノボ・ジャパンによれば「Lenovo Idea Tab Pro Gen 2」は学習用のプレミアムタブレットとのことだが、勿論、普通のハイエンドAndroidタブレットとして使って構わない。しかし、学習用途で使うときにペンが必要になるかもしれないし、使いたいユーザーもいるかもしれないため「Lenovo Tab Pen Plus」が標準で付いている。
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| <▲画像:ペン使用イメージ> |
また、専用のキーボードパック「2-in-1 キーボードパック」も別売りながら用意されている。ただのキーボードではなく「Smart AI Input」搭載で、入力中にそのまま生成・ブラッシュアップ・翻訳が可能となっている。
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| <▲画像:別売りの「2-in-1 キーボードパック」のイメージ> |
「Lenovo Idea Tab Pro Gen 2」は「Smart Reader」「AIメモ」「AI字幕」などを活用したAIスマート学習が可能なタブレットだという点が大きなPRポイントの一つとなっている。
OSはAndroid 16で、今後少なくとも2回のOSバージョンアップが保証されている。すなわち、少なくともAndroid 18まではバージョンアップできる。CPUはQualcommの「Snapdragon 8s Gen 4」で、メモリは8GBのLPDDR5X、ストレージは256GB。
ディスプレイは約13インチ、解像度3,504 x 2,190ドットと超高精細で、「Dolby Vision」対応の「PureSight Pro ディスプレイ」だ。
スピーカーはJBL製のクアッドスピーカーで、「Dolby Atmos」対応。そのため、動画視聴やゲームにも適しているだろう。かなり迫力あるサウンドを楽しめるはずだ。
Wi-FiはWi-Fi7まで対応で、Bluetoothは6.0対応。位置情報センサーは搭載されていないのでマップなどで位置を掴む際には衛星は使えず、Wi-Fiでの測位となる。とはいえ13インチタブレットをカーナビ用途で使う機会はほとんど無いだろうから問題ないだろう。
搭載されているUSB Type-CポートはUSB 3.2なので非常に高速。またDisplayPort出力対応なので外部モニターやテレビなどへのUSB Type-Cケーブル経由での映像出力もできる。
バッテリー容量は10,200mAhで、最大45Wでの急速充電に対応する。
本体サイズは約296.5 x 191.9 x 6.2mmで、重さは約598g。
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| <▲画像:「Lenovo Idea Tab Pro Gen 2」のスペック表1> |
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| <▲画像:「Lenovo Idea Tab Pro Gen 2」のスペック表2> |
レノボのAndroidタブレットはお勧めしやすい製品の一つなので要注目だろう。






