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nuroモバイルがAIによる帯域の自動割当技術を導入。混雑時などの通信速度を改善

ソニーネットワークコミュニケーションズは15日、格安SIMサービス「nuroモバイル」において、ソニーグループのAI技術を応用し、必要な帯域の自動割当を行う技術を導入したと発表した。未来の通信量をAIが予測し、その予測に合わせて帯域の割当を動的に変更することで、帯域利用の効率を高めるという。ひいては混雑時などの通信速度の改善に繋がる。

nuro mobile ロゴ

格安SIM/スマホサービスの場合には通信キャリアから借り受けている帯域が限られていることもあり、ユーザーが実際に利用する際の通信速度の実効値は各社でまちまち。時間帯、場所などによっても異なる。

それだけに帯域利用の効率を高める技術は非常に重要だということは容易に理解できる。

また、nuroモバイルでは今秋をめどに5Gサービスを提供する予定も明らかにしている。さらに、専用アプリ不要で国内音声通話が一般的料金の半額、すなわち30秒あたり11円(税込)となるオートプレフィックス機能も年内に提供開始予定となっている。

2021年は4月に格安の料金プランを発表し、存在感を大きく増したnuroモバイルだが、今後もさらに進化していくようだ。

情報元、参考リンク
nuroモバイル公式サイト

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:1 件
  1. <編集後記>
    ソニーグループのAI技術活用は色々な分野に及んでいて凄いですね。nuroモバイルは格安SIM市場ではまだまだ大手の一角に食い込むシェアではないですが、実際に伸びているのも確かなようで、今年は大きく成長する年になるのかもしれませんね。

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