「ROG Phone」が2万円値下げ!オーバークロックCPUに8GBメモリ、512GBストレージで拡張機器多数のASUSのゲーミングスマホ

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ASUS JAPANは7日、同社のゲーミングブランドである「ROG」の名を冠するスマートフォン「ROG Phone(ZS600KL)」を2万円値下げすると発表した。昨年11月に発売となって以降、定価は119,500円(税抜)だったが、今回の値下げで99,500円になった。

<▲図:ROG Phone>

ROG Phoneはゲーミングスマートフォンとしてゲームプレイに便利かつ魅力的な独自の拡張性を持っているので依然として注目の機種の一つだと思う。

例えば、スマートフォンの基本スペックとなるCPU、メモリ(RAM)、ストレージ(ROM)の構成はQualcomm Snapdragon 845、8GBメモリ、512GBストレージで、Snapdragon 845は通常はベースクロックが2.8GHzだが、ROG Phoneでは2.96GHzへオーバークロックしている。今夏のハイエンド機種が採用するSnapdragon 855と比べると一世代前となってしまうが、大抵のゲームは今でも十分高速に動く上、メモリ8GBとストレージ512GBという容量は依然として今夏モデルと比べても大容量だ。

ディスプレイは約6インチで解像度が2,160 x 1,080ドットの有機EL。ゲーミングPCなので音にもこだわりがあり、ハイレゾ対応のほか、DTS:X Ultraに対応する。スピーカーはデュアルフロントスピーカーとなっている。

さらにWi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)に加えて、IEEE802.11ad(60GHz)にも対応する。

入出力端子はUSB Type-C(USB 2.0)が1つ、USB Type-C(USB 3.1)が1つ、サイドマウントコネクター(48ピン)が1つとなっている。バッテリー容量は4,000mAhで、急速充電規格の「Quick Charge 4.0」に対応する。最大の特徴はやはり独自のサウドマウントコネクターによる拡張性だろう。

<▲図:拡張オプション機器>

2画面プレイを可能とするドック、テレビへの低遅延でのワイヤレス出力が可能なドック、冷却ファンがついた専用ケース「Aero Active Cooler」など、様々な拡張機器を装着できる。例えば、Aero Active Coolerには3.5mmオーディオ端子とUSB Type-Cも搭載されているので、ゲーム中は常時装着しておくのもいいだろう。

<▲図:Aero Active Cooler>

下に掲載したのはAmazon.co.jpでの商品リンク。Amazonの場合は独自に割引していたりもするので、販売価格はまた別だが、値が下がってきている。



【情報元、参考リンク】
ASUS/ROG Phone製品ページ
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