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ブックオフの格安スマホ「スマOFF」が3回目のサービス改善。IP電話で音声通話対応、データ量増量、料金据置

ブックオフコーポレーション(以下、ブックオフ)は30日、格安スマホサービス「スマOFF」について7月1日午前10時よりサービスの改善を行うと発表した。

スマOFFのチラシ

スマOFFのサービス内容拡充は今回で3回目。1月のサービス提供開始時点では端末代0円の「BOOKOFFオリジナルプランの導入」、4月には解約時の違約金の撤廃、microSIMへの無償交換対応などを導入してきた。

今回は、「通話はできないのか?」や「通信量を増やせないか?」といった声に応えるサービス改善になるという。

具体的には、IP電話アプリの搭載で音声通話に対応する。050番で始まる電話番号が付与され、IP電話が利用可能になる。別途IP電話サービス会社との契約なども必要なく、手軽に利用でき、通話料は30秒あたり8円。

さらに、データ量が増量され、1日140MBまで利用できるようになる。

なお、スマOFFでは、使っていない2008年以降の携帯電話端末を売ると、Acer Liquid Z200というスマートフォンが無料で入手できるようになっている。Liquid Z200は、Android 4.4を搭載したスマートフォンで、CPUはデュアルコア1GHz、ディスプレイは4インチ、モバイル通信はLTEには非対応で3Gのみ、となっている。

【情報元、参考リンク】
スマOFF公式サイト

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