中部国際空港でWiMAX 2+のエリア整備が完了

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UQコミュニケーションズは30日、中部国際空港の旅客ターミナルにおける「WiMAX 2+」のエリア整備を完了したと発表した。これにより、中部国際空港内で、快適に「WiMAX 2+」を利用可能になった。

中部国際空港 旅客ターミナルビル外観

同社は現在、全国各地でWiMAX 2+の基地局増設を進めており、各地でエリアを広げている。また、地下街や地下鉄における整備も着々と進んでいる。

さらに、複数の周波数帯で同時通信し、速度を向上させる「キャリアアグリゲーション」の対応も進めており、一部の地域では既に利用可能となっている。同じく速度を向上させ、下り最大220Mbpsでの利用が可能な技術「4x4 MIMO」については、既存のWiMAX 2+エリアのほとんどが対応している。

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/プレスリリース
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