世界累計1800万DL、健康管理アプリの雄「Noom」によるダイエットコーチアプリの日本版が提供開始

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Noom(ヌーム) ジャパンは26日、米国はじめ海外で人気のダイエット・コーチングアプリ「Noomダイエットコーチ」の日本市場向けサービスを提供開始したと発表した。以前からGoogle Playで同アプリをダウンロードすることはできていたが、今回、アプリ内の言語が日本語化され、正式に日本市場でのサービス提供が始まった。

Noomダイエットコーチの画面例。右はフォーラム。フォーラムで他のユーザーとの情報交換も可能。

また、同社は日本版サービスの開始記念として、有償版であるNoom Proの特別プロモーションキャンペーンを実施することも明らかにしている。有償版ではより多くの機能が利用できるが、有料だ。しかし、現在は最大76%オフのキャンペーンが実施されているのでオトクに利用可能だ。

この「Noomダイエットコーチ」の日本版はまずはAndroidでリリースされ、iOS版は近日中に登場する予定となっている。

Noomは米ニューヨークに本社を置くベンチャー企業で、ダイエットアプリでモバイル・フィットネス分野をリードする存在となっている。これまでに「Noomウォーク歩数計」など、いくつかのアプリを開発し、累計で1,800万ダウンロードを記録している。今回日本版サービスが開始された「Noomダイエットコーチ」も既にAndroid版だけでも500万以上のダウンロードを記録している。

Noomダイエットコーチについて。

「Noomダイエットコーチ」は、食事の記録・管理だけでなく、食事と運動の両方を組み合わせ、生活習慣・食習慣の改善をコーチングしてくれるアプリだ。さらに、ユーザーの活動傾向、ダイエットの進行状況から、毎日各ユーザー個別のダイエットプランを提案してくれるようになっている。

最初にアプリを起動すると、まずは性別、年齢、身長を聞かれ、アカウントを作成する。アカウント作成の際にはFacebookアカウントを利用してもいい。続いて、現在の体重と、目標となる体重を入力し、ウェイトロスプランを設定していく。目標体重の設定画面では、理想的な体重ゾーン(幅)が表示されるので、それを目安に設定可能だ。さらに、ダイエットプログラムの厳しさも設定できる。「ゆるめ」から「きつめ」まで3段階で設定できるので、じっくりと取り組みたい方は「ゆるめ」でいいだろう。

日々の食事に関しては、カロリー予算を確認できるので、それを目安に実際の食事プランを考えていけばいいだろう。

また、運動に関しても記録していくことができるようになっているので、別途運動アプリを用意するような必要もない。

食事ログを一つ一つ入力するのはやや面倒だが、これでも簡単な方かもしれない。少なくとも選択肢をタップしていくだけで、ひとまず入力できる。しかも、外食に関してはかなり楽だ。キーワードで検索するとレストランのメニューも含めてリストアップされてくるので、データベースに入っているお店及びメニューであれば、本当に手軽に入力できる。また、バーコードスキャナー機能も備えている。さらに、各食品の説明も日本語で入っているので、今後の食事メニューの参考情報にすることもできそうだ。

ダイエットや食事ログ、ライフログアプリで面倒なのは食事のログ入力だが、Noomダイエットコーチでは食品を
選択肢からタップして選択したり、検索で入力できる。
検索がそれなりに強力なので、常用し始めると検索が楽かもしれない。

【情報元、参考リンク】
Google Play/Noomダイエットコーチ
Noom公式サイト(日本語)
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