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Twonky Beamが進化へ! フルHDに対応。ひかりTVやレコーダー内の映像をフルHDでスマホ視聴が可能に

NTTドコモ(以下、ドコモ)は22日、2013年春の新商品発表会を開催し、複数のスマートフォン新モデルのラインナップなどを発表したが、その中で、「ドコモ スマートホーム」に関する紹介も行った。ドコモ スマートホームは、スマートフォンと家庭内のテレビ、レコーダーなどを連携させ、動画や音楽などのコンテンツをその時に応じたデバイスで自由に視聴可能な環境を提供しよう、というもの。

ドコモ新商品発表会におけるスライド

このドコモ スマートホームの構成要素にはドコモのスマートフォンやタブレットのほか、テレビ向けスティック型端末「SmartTV dstick」や無線LANルーターなどがあるが、パケットビデオ社が開発するAndroidアプリ「Twonky Beam」も大きな役割を担う。

Twonky Beamは、スマートフォンやタブレット内、インターネット上の動画(YouTubeなど)や音楽・写真などを、同じ無線LANネットワーク内にあるテレビやオーディオ、その他のメディアプレイヤーに転送し、視聴できるアプリだ。

パケットビデオ社はドコモの子会社であり、今回の発表会でTwonky Beamに予定されている今後のアップデート内容についても言及があった。1月31日にリリース予定のアップデートでは、フルHD画質での動画再生に対応する。これにより、家庭内のブルーレイディスクレコーダーに保存されたフルHD画質の番組を転送し、フルHDディスプレイ搭載スマートフォンやタブレット(ARROWS Tab F-05E)で視聴するも可能となる。

さらに、ストリーミング再生に加え、一部の対応機器からはスマートフォンに保存して外出先で楽しむことができるムーブ機能も利用可能だ。

NTTぷららが提供する映像配信サービス「ひかりTV」のユーザーは、「ひかりTV」のセットトップボックスと連携し、フルHDで提供されている「ひかりTV テレビサービス」の番組60チャンネル以上をスマートフォンやタブレットで高画質のまま楽しむことができる。しかも、今春リリース予定の「ひかりTV」の新セットトップボックスでは、ムーブ機能にも対応する。

ブルーレイディスクレコーダーについても一部のレコーダーはムーブ機能に対応する。



【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
パケットビデオ社/Twonky Beamについて

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