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ドコモが写真・動画の保管整理サービス「メモリーコレクション」を21日より試験提供開始。画像認識により自動整理してくれる。容量5GB

NTTドコモは20日、スマートフォンやデジタルカメラなどで撮影した写真や動画をインターネット上の専用サーバーへアップロードするだけで、人物やイベント・撮影場所や撮影年月などのカテゴリーごとに自動で整理してまとめてくれるサービス「メモリーコレクション」を21日からトライアル提供すると発表した。


まずは試験運用として2012年5月15日まで無料で提供される。対象はFOMAもしくはXiを契約するドコモのスマートフォン/タブレットを利用するユーザーで、2000ユーザー限定で実施される。利用するには「dメニュー」→「サービス一覧」→「ドコモおためしアプリ工房」→「メモリーコレクション」と進める。

各ユーザーが利用できるメモリーコレクション上のストレージ容量は5GBまで。この上限を超えてファイルがアップロードされた場合、システム上のルールに従って過去のデータから削除される。削除される際の順序は、まずは非表示にされている写真から、続いて日時が古いものからとなる。

「メモリーコレクション」が具体的にどのようなサービスかと言えば、“写真や動画データに特化したオンラインストレージサービス”に富士フイルムが開発した画像認識技術を活かした、データの自動整理機能が備わったもの、になる。

スマートフォンやデジカメで撮影した写真などを「メモリーコレクション」にアップロードすると、同じカテゴリーごとに自動で整理して表示してくれる。例えば子供の写真をアップロードした場合、画像認識技術によってその子供の写真が手間なしで整理される。

さらに、「メモリーコレクション」にアップロードされたデータはスマートフォンやテレビ、「お便りフォトパネル」などでも閲覧できる。

5GBまでの容量を利用できるので、単純な保管場所としても魅力的だ。その上、自動的に整理してくれるので、写真整理の手間も省ける。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース

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