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Google、Android Marketのデザインを劇的に変更! よりオシャレで使いやすく

米Googleは現地時間12日、Android Market(アンドロイド・マーケット)のクライアントアプリをアップデートしたことを発表した。Android Marketには、Android端末から利用するクライアントアプリと、ウェブブラウザから利用できるウェブ版があり、今回のアップデートはクライアントアプリが対象。今後数週間を掛けて各地域、各ユーザーに順次展開される予定。ただし、対象OSはAndroid 2.2以降。

左:新デザイン、右:旧デザイン

アップデート内容の目玉はデザインと構造の刷新だ。デザインの大幅な刷新は今回で2回目になるが、イメージの変化の度合いは今回が最大だ。トップページ上部にはオススメアプリが画面の横幅一杯に表示され、左右フリックでめくることができる。その下には、二列でコンテンツを表示。左列には「Apps」「Games」「Books」「Movies」を表示し、Android Marketで利用できるコンテンツに「Books」と「Movies」が加わった。しかし、「Books」と「Movies」の項目は当面は米国限定だ。

「Books」では電子書籍が、「Movies」では、ハリウッド映画などの映画をレンタル視聴することができる。Android Marketのクライアントアプリで借りた映画コンテンツはPCなどの端末から視聴することもできるので、使い勝手は非常に高い。

また、アプリを探す上で便利な情報として、「Editors' Choice」が閲覧できるようになった。このコンテンツはウェブ版には5月に登場していたが、ようやくクライアント版にも導入された。


下に掲載した動画で概要を掴むことができる。


【情報元、参考リンク】
Google Mobile Blog/A new Android Market for phones, with books and movies

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