Androidニュース&アプリ情報メディア

NTTドコモ、「Xperia arc」を予定通り3月24日に発売。一部店舗では配送遅延による遅れの可能性あり

NTTドコモは22日、ソニー・エリクソン製Androidスマートフォン「Xperia arc(エクスペリア・アーク)」(SO-01C)を当初の予定通り24日から販売開始すると発表した。

Xperia arcはNTTドコモ向けスマートフォンとしては初の「Android 2.3(開発コード「Gingerbread」)」搭載モデル。最新のOSを搭載し、軽快な動作・操作性を持つことが大きな特徴の一つ。さらに、ディスプレイ、カメラ、動画再生など映像面における機能充実も魅力となっている。

全国のドコモショップ及びNTTドコモ製品取り扱い店で24日に発売される。ただし、東北地方太平洋沖地震の影響により、配送遅延が生じているため、一部店舗に関しては準備が整い次第の販売開始となってしまう。

また、Xperia arcは昨年のヒット商品「Xperia」(SO-01B)の後継機種として、発売前から高い注目を集め、予約も盛況だ。その影響で、予約していない方はしばらくの間は入手困難になることが予想される。

価格は次の通り。

本体価格:48,720円
月々サポートの割引額:新規(MNP)30,240円、新規19,320円、機種変更16,800円
実質価格:新規(MNP)18,480円、新規29,400円、機種変更31,920円

24回分割における実質的月額支払い額
新規(MNP):2,030-1,260=770円/月
新規:2,030-805=1,225円/月
機種変更:2,030-700=1,330円/月

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:0 件