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パナソニックの携帯ゲーム機「The Jungle」はAndroid搭載。2011年北米で発売へ

すでにご存知の方も多いかと思うが、パナソニックは4日、携帯ゲーム機「The Jungle(ザ・ジャングル)」を2011年北米で販売予定だと発表した。同社がコンシューマーゲーム市場に参入するのは、1994年の据え置き型ゲーム機「3DOリアル」以来となる。3DOリアルは販売が伸び悩み、同社は1997年に市場から撤退した。そして今再びコンシューマーゲーム市場に舞い戻ってくる。

そして注目したいのはJungleがAndroidを搭載することだ。Jungleの詳細は依然として不明のため、Android向けアプリを使えるかどうかなどはわからない。しかし、そういった期待感が生まれることも確かだろう。ハードウェアは折りたたみタイプで、上側にディスプレイ、下側にコントローラー、キーボードが搭載されている。キーボードはQWERTYなので、文字入力も特に問題なくできそうだ。

キーボードを備えることからも想像できるように、基本的にオンラインゲームを楽しむことを想定したゲーム機になるようだ。

毎日.jpによればすでに試作機がモニター用に配布されているとのこと。これからの評価結果、進捗をもとに具体的な発売時期及び価格が検討される模様。日本への投入は未定との話だが、一体どのようなゲーム機になり、どのようなタイトルが最終的にラインナップされるのか、続報を待ちたい。


【情報元、参考リンク】
The Jungle公式ウェブサイト
毎日.jp/パナソニック:北米でオンライン向け携帯ゲーム機発売へ
YOMIURI ONLINE/パナソニック、ゲーム事業に再参入へ

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