Googleの音楽配信サービスは第4四半期にAndroidの次期バージョン、Gingerbread向けに提供開始か?

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米Googleが準備を進めている音楽配信サービスの提供時期が年末、もしくは遅くとも2011年の頭になるのではないか、との話が浮上している。

Googleの音楽配信サービスは「Google Music」の名で噂されており、クラウドベースのサービスとして登場する予定。5月に米サンフランシスコで開催された開発者向けイベント「Google I/O 2010」においてデモが紹介されており、クラウド上の楽曲データをAndroid端末でストリーミング再生することも可能になる。端末とPCをケーブルで接続してファイルを転送させる必要がないため、利便性が非常に高いものとして期待されている。

だが、これまでのところサービス開始時期は不透明だった。

それが今回、少しだけ明らかになってきた。

GoogleでAndroidプロダクトマネージャーを務めるGaurav Jain氏がイスラエルを訪れた際に、この件に関して触れたようだ。同氏は、Google Musicの提供時期が年内になるだろうと述べた模様。また、サービス開始時の動作要件としてAndroid OSの次期バージョン「Gingerbread」が挙げられている。ただし、この点に関しては正確に「要件」だとコメントされているわけではなく、Gingerbreadと共に提供開始になるだろう、という程度の話。しかし、要件かどうかは抜きにしても、少なくともGingerbreadの目玉機能の一つとしてアピールされることは間違いないだろう。それでも、対応バージョンにはできるだけ幅を持たせてほしいところ。正式な発表が待たれる。

なお、Google Musicの機能に関しては、ITMediaオルタナティブブログで株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役、斉藤徹氏がYouTubeとの連携など、具体的な予想を紹介している(該当記事)。おそらく実際に単なる音楽配信サービスには留まらない機能を実装して登場することだろう。ユーザーをアッと驚かせてくれる仕様を期待したい。

【情報元、参考リンク】
Phonedog.com/Google music service to launch alongside Android 3.0 in Q4
in the looop/【噂】 2010年11月,Google MusicがAndroid3.0と同時に登場か?
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