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サン電子、Androidアプリに参入。第一弾としてパズルゲーム「上海」をリリース

パチンコ関連機器・通信機器、ゲームソフトなどの事業を展開するサン電子は9日、Androidアプリ市場に参入することを発表した。

第一弾アプリはパズルゲームの「上海」。すでにAndroid Marketにリリースされており、「上海」で検索すればヒットする。販売元はサン電子だが、著作表記は「SUNSOFT」になっているので、そう表記されているアプリを選ぶ。価格は600円。対応端末はNTTドコモの「HT-03A」「Xperia」、ソフトバンクの「HTC Desire」、auの「IS01」。現在国内市場に出ているAndroidスマートフォンは全て対応している。

サン電子はSUNSOFTブランドで家庭用ゲーム、ケータイコンテンツ、スマートフォン向けアプリなどの実績があるだけに、Android参入は喜ばしい話だろう。

SUNSOFTの作品で特に注目したいのはiPhoneアプリ。同社がAndroid市場に参入するということはまずはiPhoneアプリの移植が行われる可能性が高い。同社がこれまでにiPhone向けに出しているゲームは「PonPonPanic」「MYST」「パンヌ」「上海」「上海三国牌闘儀」。他にも電子コミックなどをリリースしている。

Android市場は基本的にゲームアプリが物足りない状況にあるため、一社でも多くのデベロッパーが参入して欲しいところ。同社の今後のリリース作品にも注目したい。

なお、肝心の「上海」については全30面が用意されている。1面クリアする毎に次の配列を選択できる。各配列で、ゲーム難易度(EASY/NORMAL/HARD)と、隠し牌のON/OFFを選ぶことができるようになっている。



【情報元、参考リンク】
サン電子/プレスリリース

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