【注意事項】ファーウェイのSIMフリー端末のワイモバイルショップでの修理取次ぎ業務が6月末で終了

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3月末にファーウェイ・ジャパンから発表済みの内容だが、当月になったので改めてお伝えしたい。2016年10月より全国のワイモバイルショップにおいてファーウェイのSIMフリー製品の修理取次ぎの受付が行われてきたが、6月30日を持って受付終了となる。

<▲図:HUAWEI P20 lite>

ワイモバイルショップは全国各地にあるため、ファーウェイのSIMフリースマートフォンのユーザーにとっては故障時に便利な存在が、今後は端末の故障時にはファーウェイ・ジャパンの宅配修理サービスもしくはファーウェイ・カスタマーサービスセンターを利用することになる。

また、修理取次ぎ業務終了に伴い、 ワイモバイルショップでファーウェイのSIMフリー端末の修理取次ぎをした方向けのスマートフォンの代替機貸し出しサービスも終了となる。

それでは今後、故障した時に利用するサービスについてだが、宅配修理サービスは名前の通り、宅配便を利用するサービス。

宅配修理サービスは、電話、メール、Webサイトにおけるチャット、Webサイトの申し込みページなどから申し込むことができる。実際には宅配修理サービスで十分だというユーザーが多いとも思うが、対面で修理の申し込みをしたい方・相談したい方はファーウェイ・カスタマーサービスセンターを選択することになると思う。

ただし、残念なことにファーウェイ・カスタマーサービスセンターは現時点では銀座と梅田の2箇所しかない。営業時間は午後8時までと遅くまで開いているので、社会人でも足を運びやすいと思う。ファーウェイ・カスタマーサービスセンターではスタッフに故障の状態を説明し、直に相談できるので、宅配修理サービスでは不安だという方、自分で持ち込みたい方、簡単な修理で済みそうな方などには便利だと思う。

注意したいのはファーウェイ・カスタマーサービスセンターの修理受付時間は閉店の30分前だということ。そのため、実際には午後7時半までに受付を済ませる必要がある。

また、今夏モデルからファーウェイの製品はSIMフリー端末だけでなく、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクも広く扱い始めたが、それら通信キャリアモデルはファーウェイ・カスタマーサービスセンターの受付対象外なので、その点にも注意したい。通信キャリアモデルは通信キャリアが窓口となる。

【情報元、参考リンク】
ファーウェイ お客様サポート/修理申込について
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