お昼寝中の園児の動きチェックできるIoTセンサーをソフトバンクグループのハグモーと日本保育サービスが共同開発

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ソフトバンクグループで保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を手掛けるhugmoと、子育て支援事業最大手であるJPホールディングスの傘下で保育園の運営を手掛ける日本保育サービスは11日、保育園で午睡(お昼寝)中の園児の体動異常を検知することのできるIoTセンサーを共同開発すると発表した。

<▲図:hugsafetyの画面イメージ>

厚生労働省は保育園への監視モニターやベビーセンサーなどの設備導入を促進し、保育士による午睡チェックを補強することを掲げている。

そして今年の4月より、「保育園等におけるICT化推進等事業(事故防止対策分)」として、市区町村へ交付金が交付されることにもなっている。

今回のIoTセンサーについて、hugmoと日本保育サービスは、このセンサーを午睡チェックの補助として保育士が活用することで、より正確性が高まり、安全対策の強化と保育士の心理的な負担軽減に繋がることを期待しているとしている。

hugmoでは、今回開発しているIoTセンサーで取得した体動データを管理し、自治体への提出用として一覧表にして簡単に出力できるサービス「hugsafety(ハグセーフティー)」用意し、今年度中にhugmoに追加する予定。

【参考リンク】
hugmo/プレスリリース
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