ソフトバンクがホワイトプランと標準プランの新規受付・プラン変更を6月27日で終了へ。既存契約者は継続利用可能

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ソフトバンクは24日、「ホワイトプラン」と「標準プラン」の新規受付を6月27日をもって終了すると発表した。既存ユーザーにおける契約変更およびプラン変更の受付も同日で終了となる。

<▲図:ケータイにおけるホワイトプランでの構成例>

ホワイトプランと標準プランは基本的な内容は同じで、どちらもソフトバンクの携帯電話ユーザー同士の国内通話については1時から21時までの間は無料という特徴を持つ。標準プランには契約期間の縛りがなく月額1,867円、ホワイトプランでは2年契約の縛りがあって月額934円。

そもそも一昔前まではソフトバンクの携帯電話を購入/契約する際はホワイトプランが基本だったが、現在は「スマ放題」シリーズが基本プランの主流となっていて、ホワイトプラン及び標準プランへの新規加入者が減っている。そのため、ソフトバンクは今回、ホワイトプランと標準プランの新規/変更の受付終了を決めたようだ。

実際、ホワイトプランと標準プランが無くなっても、多くのユーザーにとっては特に困る状況でもなく、時代の流れだろう。

ただし、既存のホワイトプラン/標準プランのユーザーの場合は、スマ放題よりも安価に携帯電話を運用できている方も多いと思う。特にガラケー(ケータイ)ユーザーの場合は、今後もしばらくの間は継続利用したいかもしれない。それは可能だ。6月28日以降も既存ユーザーがホワイトプラン/標準プランを継続利用することはできる。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース
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