1枚のSIMに複数の通信事業者の情報を格納して渡航先で切替可能なマルチプロファイルSIMをドコモが開発

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
NTTドコモ(以下、ドコモ)は28日、ジェムアルトの技術協力のもと「マルチプロファイルSIM」を開発したと発表した。このマルチプロファイルSIMには、通信サービスを利用する際に必要となる電話番号や契約内容などの加入者情報(以下、プロファイル)を複数社分格納することができ、渡航国や地域に応じてプロファイルを切り替えることが可能となっている。


従来であれば海外渡航時には、渡航先で現地の通信サービスを利用するにはSIMカードを差し替える必要があったが、マルチプロファイルSIMの場合にはその手間が不要となる。

マルチプロファイルSIMには、渡航先の地域に応じてプロファイルを自動的に切り替えるSIMアプリケーションが実装されている。これによってユーザーの手間なく通信サービスの切り替えが可能となっている。

具体的には、マルチプロファイルSIMに渡航先の通信事業者向けのプロファイルさえ登録されていれば、渡航先へ行くと自動的にそのプロファイルに切り替わる。もちろん日本に戻ってきたらドコモのプロファイルに自動的に切り替わる。

逆に渡航先でもドコモの電話番号で音声通話をしたい場合もあると思う。その場合にはプロファイルを手動で切り替えられるようになっている。

中長期で海外へ渡航する方には便利そうだ。


なお、ドコモは12月1日からタイとベトナムで実証実験を行う。期間は2018年3月30日まで。

タイ、ベトナムに支店や工場があり、出張などの機会がある法人ユーザー合計100回線によるテストを行う予定で、タイでは「TrueMove H」、ベトナムでは「VNPT」の通信サービスを利用する。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
世界中で熱狂の渦を巻き起こしたポケモンGO。アップデートで少しずつ追加要素が導入され、楽しみが増えています。
テレビCM放映中の新作RPG。良くできてます。シナリオを追う冒険のほか、強さを競うアリーナや攻城戦なども面白いです。
1100万ダウンロード突破のドラクエ新作。星型マップで惑星内を巡る冒険を楽しめます。
童話の世界を舞台とするスクエニのアクションRPG。スタミナ制ではないので遊び放題!
ポケモンGOだけでなくこちらも人気。ポケモン新作のフィギュアで戦う戦略的ボードゲームです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑